日本農業気象学会

若手研究者の会

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 農業気象サマースクール2019 開催案内

■ 場所: 信州大学松本キャンパス(長野県松本市)
■ 日程: 2019年9月2日(月)~9月3日(火)
■ 共催: 千葉大学環境リモートセンシング研究センター

■ テーマ:「マルチスケールから見た陸域生態系の物質循環」

 農業気象学において、渦相関法を中心とした微気象学的手法によるフラックス研究は古くから続いている研究分野である。最近の研究対象は熱・水・CO2のみならず、CH4やVOCなどの微量気体ガスへも広がっている。また、データが蓄積され、データベースが充実してきたことにより、複数サイトのデータを利用した研究や、リモートセンシングやモデルの検証データとして使用されるなど、その研究分野は様々な手法・スケールに広がっている。今回のサマースクールでは、このようなフラックス観測データを様々に利用して研究を行っている学生が集い、研究発表や議論を通して陸域生態系の物質循環の理解を深める事を目的とする。

■ 対象: フラックスデータを用いた研究を行っている学生

■ 内容(予定): 参加者による研究発表(15分程度)、データ解析に関する実習

■ 最大参加者数: 30名(超過した場合、概要により参加者を選抜する場合あり)
・参加費:無料(宿泊費、移動費等は参加者負担)
・懇親会費:4,000円程度(予定)、ただし未成年は参加不可
・一人5,000〜10,000円の補助費を学会から支給(参加者数に応じて変動)

■ 参加申込方法:  お名前、所属、学年、発表題目および500字程度の概要を hirata.ryuichi@nies.go.jp
まで送付ください。

■ 参加申込締切:2019年7月26日(金)

■ 実行委員: 平田竜一(国立環境研究所)
      岩田拓記(信州大学)
      植山雅仁(大阪府立大学)
      市井和仁(千葉大学)

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  1. 農業気象学会若手研究者の会とは

    農業気象学会若手研究者の会(以下、若手の会)は、若手研究者(※)が農学・農業気象学のあり方や研究への抱負・不満について自由な意見を交わし、若手研究者間の交流と切磋琢磨を図ることを目的としています。若手の会の活動は1977年6月の日本農業気象学会盛岡大会での談話会のが最初とされていますが、前身である「若者の集い」の活動期間を含めると30年以上の歴史を誇る若手の会です。1983年の日本農業気象学会松山大会後の評議員会において学会本部から活動補助金が認められ、それ以降、若手の会は研究部会と同様の扱いを受けて今日に至っています。

    ※自ら若いと認めることだけが若手会入会資格とされています。

    主な活動

    ・若手の会会員の交流会の開催(年1回 日本農業気象学会大会時)
    ・ワークショップ等の開催(年1回 日本農業気象学会大会時)
    ・ホームページ、メーリングリストの運営・管理

    若手の会幹事紹介

    若手の会幹事の顔ぶれを紹介します。
    なお、迷惑メール防止のため、メールアドレスは@ を (at) に変更して表示しています。

    代表
    矢崎友嗣

    所属:明治大学農学部
    E-mail yazakitm(at)meiji.ac.jp

    若手の会への一言: 平成30、31年度の代表幹事を仰せつかりました矢崎友嗣と申します。私は、自然の生態系の水文気象環境、物質循環から農業由来の温室効果ガス削減、気象資源を活用した農作業技術と幅広く研究をしてきました。農業気象学会は、環境と農業や生物の関係の解明というテーマで結びついた様々な専門をもつ研究者が集まり議論し、お互いを高めあうとても懐が広い学会です。私も多くの先生、先輩、後輩に育てていただきました。このたびは若手代表幹事として、様々な立場、年代、専門性を持った方々がざっくばらんに意見を交換できる場をつくってまいりたいと考えています。そして、若手研究者の会が、自身の研究を高め、刺激を与えあう場となり、あるいはチャレンジのきっかけとしていただければ嬉しく思います。どうぞよろしくお願いいたします。

    副代表、会計、メーリングリスト(AMYOUNG)管理
    櫻井玄

    所属:農研機構農業環境変動研究センター 環境情報基盤研究領域
    E-mail sakuraigen(at)affrc.go.jp

    抱負:農業気象学会は様々な分野・スケールの研究をされている方々が集まる、とても多様性豊かな学会だと思っております。その意味でも、若手会の研究者が集まるこの会の潜在性の高さを感じます。色々と勉強させていただきたいと思っております。

    ホームページ管理
    加藤知道

    所属:北海道大学 農学研究院 陸域生態系モデリング研究室
    E-mail tkato(at)cen.agr.hokudai.ac.jp

    戯言:たしか何年か前にも若手会をやっていたような気がしていたのですが、海外に出て抜けてしまったので、再履修させていただいてます。不惑を超えたはずなのですが、若手の基準が自分の年齢と共に上がっており、そのうち全年齢が対象になったりして(笑)。でも私の精神年齢は小学生のうちの坊主と一緒なので、リアル若手の皆さんと遊んでもらうにはちょうどいいかもしれません。なお私の若手会における最大の野望は、ピチピチな学生を私の研究室に入れることです。そこの学部4年生。北の大地から世界に羽ばたいてみないか!!

    入会案内・メーリングリスト

    ・若手の会会員は,メーリングリスト(AMYOUNG)の登録者とします。
    ・本メーリングリストは農業気象学とその周辺分野の若手研究者、学生間の情報交換を目的としています。
    ・若手の会の入会費・年会費は無料です。
    ・入会および退会はメーリングリストへの登録・登録削除によって行います。
    ・学生の方の登録は大歓迎です。
    ・自称若手の学会員の皆さまの登録も歓迎です(入会資格に年齢制限はありません)。
    ・若手の会会員は日本農業気象学会会員であることが望ましいものの、広範な領域の若手研究者との交流を図るため、若手の会会員は必ず日本気象学会会員である必要はありません(※)。

    ※若手の会のワークショップや交流会は日本農業気象学会大会に併せて開催されます。それらに参加する場合は大会参加申込みと大会参加費が必要となりますのでご了承下さい。

    登録方法

    参加希望の方は下記内容をメーリングリスト管理者までEメールにてお送り下さい。

    件名: AMYOUNG登録
    ご氏名:
    ご所属:
    メールアドレス:
    日本農業気象学会: 会員・非会員(どちらか一方を削除して下さい)

    退会希望の方は下記内容をメーリングリスト管理者までEメールにてお送り下さい。

    件名: AMYOUNG退会
    メールアドレス:

    メーリングリスト管理者

    櫻井玄
    農研機構 農業環境変動研究センター 環境情報基盤研究領域
    E-mail: sakuraigen(at)affrc.go.jp
    迷惑メール防止の ため、メールアドレスは @ を (at) に変更して表示しています。

    その他問い合わせ先

    ・若手の会全般について:矢崎友嗣 E-mail: yazakitm(at)meiji.ac.jp
    ・ホームページ:加藤知道 E-mail: tkato(at)cen.agr.hokudai.ac.jp

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