日本農業気象学会

若手研究者の会

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2020年日本農業気象学会全国大会 若手会セミナー

場所: 大阪府立大学中百舌鳥キャンパス

日時: 317日(火)17:0019:05

第一部:「伝わるデザイン:一石二鳥のプレゼン作成術」(千葉大 高橋先生)、17:0018:00

第二部:農業気象学会はこれからの会員数激減時代をどう生き残るのか?(次世代活性化理事と若手研究者の会の共催)、 18:0519:05

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第一部 :日本農業気象学会若手研究者の会 セミナー

    「伝わるデザイン:一石二鳥のプレゼン作成術」

 日時: 317日(火)17:0018:00

 講演者:高橋佑磨先生(千葉大学大学院理学研究院)

 司会: 加藤知道(北海道大学大学院農学研究院)

 内容:高橋佑磨先生は進化生態学・進化生物学のご専門で、先進的な解析手法で研究をされ、さらにプレゼン資料やレポート、申請書などの作成に必要となる「教養としてのデザインの知識やテクニック」の普及教育活動も推進されています。若手会セミナーでは、プレゼン資料・提案書作成のスキルアップを促すべく、高橋先生をお招きしたセミナー開催します。

第二部 :農業気象学会はこれからの会員数激減時代をどう生き残るのか?(次世代活性化理事と若手研究者の会の共催)

 日時:317日(火)18:0519:05

 司会:平田竜一(国立環境研究所)

 内容:当学会では(でも)、会員数の減少、特に次世代を担う若手会員の減少が顕著です。これからの持続可能な学会活動のあり方について、あらためて検討すべき時期にあるといえます。学会の将来は、農業気象学に関わる若手研究者の将来に少なからず影響を与えるはずです。学会に所属することのメリットは何か?10年後に学会がより活性化あるいは効率化しているために必要なことは?そのために、今始めるべきアクションとは?これらのディスカッションを通じて、次世代の学会のあるべき姿と、それを具体化する方法について考えていきます。

なお、セミナーの後は懇親会を予定しております。

連絡先:若手研究者の会代表幹事 矢崎友嗣(明治大学農学部)yazakitm@meiji.ac.jp

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  1. 農業気象学会若手研究者の会とは

    農業気象学会若手研究者の会(以下、若手の会)は、若手研究者(※)が農学・農業気象学のあり方や研究への抱負・不満について自由な意見を交わし、若手研究者間の交流と切磋琢磨を図ることを目的としています。若手の会の活動は1977年6月の日本農業気象学会盛岡大会での談話会のが最初とされていますが、前身である「若者の集い」の活動期間を含めると30年以上の歴史を誇る若手の会です。1983年の日本農業気象学会松山大会後の評議員会において学会本部から活動補助金が認められ、それ以降、若手の会は研究部会と同様の扱いを受けて今日に至っています。

    ※自ら若いと認めることだけが若手会入会資格とされています。

    主な活動

    ・若手の会会員の交流会の開催(年1回 日本農業気象学会大会時)
    ・ワークショップ等の開催(年1回 日本農業気象学会大会時)
    ・ホームページ、メーリングリストの運営・管理

    若手の会幹事紹介

    若手の会幹事の顔ぶれを紹介します。
    なお、迷惑メール防止のため、メールアドレスは@ を (at) に変更して表示しています。

    代表
    矢崎友嗣

    所属:明治大学農学部
    E-mail yazakitm(at)meiji.ac.jp

    若手の会への一言: 平成30、31年度の代表幹事を仰せつかりました矢崎友嗣と申します。私は、自然の生態系の水文気象環境、物質循環から農業由来の温室効果ガス削減、気象資源を活用した農作業技術と幅広く研究をしてきました。農業気象学会は、環境と農業や生物の関係の解明というテーマで結びついた様々な専門をもつ研究者が集まり議論し、お互いを高めあうとても懐が広い学会です。私も多くの先生、先輩、後輩に育てていただきました。このたびは若手代表幹事として、様々な立場、年代、専門性を持った方々がざっくばらんに意見を交換できる場をつくってまいりたいと考えています。そして、若手研究者の会が、自身の研究を高め、刺激を与えあう場となり、あるいはチャレンジのきっかけとしていただければ嬉しく思います。どうぞよろしくお願いいたします。

    副代表、会計、メーリングリスト(AMYOUNG)管理
    櫻井玄

    所属:農研機構農業環境変動研究センター 環境情報基盤研究領域
    E-mail sakuraigen(at)affrc.go.jp

    抱負:農業気象学会は様々な分野・スケールの研究をされている方々が集まる、とても多様性豊かな学会だと思っております。その意味でも、若手会の研究者が集まるこの会の潜在性の高さを感じます。色々と勉強させていただきたいと思っております。

    ホームページ管理
    加藤知道

    所属:北海道大学 農学研究院 陸域生態系モデリング研究室
    E-mail tkato(at)cen.agr.hokudai.ac.jp

    戯言:たしか何年か前にも若手会をやっていたような気がしていたのですが、海外に出て抜けてしまったので、再履修させていただいてます。不惑を超えたはずなのですが、若手の基準が自分の年齢と共に上がっており、そのうち全年齢が対象になったりして(笑)。でも私の精神年齢は小学生のうちの坊主と一緒なので、リアル若手の皆さんと遊んでもらうにはちょうどいいかもしれません。なお私の若手会における最大の野望は、ピチピチな学生を私の研究室に入れることです。そこの学部4年生。北の大地から世界に羽ばたいてみないか!!

    入会案内・メーリングリスト

    ・若手の会会員は,メーリングリスト(AMYOUNG)の登録者とします。
    ・本メーリングリストは農業気象学とその周辺分野の若手研究者、学生間の情報交換を目的としています。
    ・若手の会の入会費・年会費は無料です。
    ・入会および退会はメーリングリストへの登録・登録削除によって行います。
    ・学生の方の登録は大歓迎です。
    ・自称若手の学会員の皆さまの登録も歓迎です(入会資格に年齢制限はありません)。
    ・若手の会会員は日本農業気象学会会員であることが望ましいものの、広範な領域の若手研究者との交流を図るため、若手の会会員は必ず日本気象学会会員である必要はありません(※)。

    ※若手の会のワークショップや交流会は日本農業気象学会大会に併せて開催されます。それらに参加する場合は大会参加申込みと大会参加費が必要となりますのでご了承下さい。

    登録方法

    参加希望の方は下記内容をメーリングリスト管理者までEメールにてお送り下さい。

    件名: AMYOUNG登録
    ご氏名:
    ご所属:
    メールアドレス:
    日本農業気象学会: 会員・非会員(どちらか一方を削除して下さい)

    退会希望の方は下記内容をメーリングリスト管理者までEメールにてお送り下さい。

    件名: AMYOUNG退会
    メールアドレス:

    メーリングリスト管理者

    櫻井玄
    農研機構 農業環境変動研究センター 環境情報基盤研究領域
    E-mail: sakuraigen(at)affrc.go.jp
    迷惑メール防止の ため、メールアドレスは @ を (at) に変更して表示しています。

    その他問い合わせ先

    ・若手の会全般について:矢崎友嗣 E-mail: yazakitm(at)meiji.ac.jp
    ・ホームページ:加藤知道 E-mail: tkato(at)cen.agr.hokudai.ac.jp

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