イベント

本学会の板倉健太会員が、第10回日本学術振興会育志賞を受賞することが決定しました。

受賞者氏名:板倉健太
所属機関 :東京大学 農学生命科学研究科 生物・環境工学専攻
研究テーマ:画像処理及び深層学習を用いた植物機能の3次元情報解析

日本学術振興会育志賞は、上皇陛下の天皇御即位20年に当たり、社会的に厳しい経済環境の中で、勉学や研究に励んでいる若手研究者を支援・奨励するための事業の資として、平成21年に上皇陛下から御下賜金を賜り、このような陛下のお気持ちを受けて、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士後期課程学生を顕彰することで、その勉学及び研究意欲を高め、若手研究者の養成を図ることを目的に平成22年度に創設されたものです。
対象者は、人文学、社会科学及び自然科学の全分野において、大学院における学業成績が優秀であり、豊かな人間性を備え、意欲的かつ主体的に勉学及び研究活動に取り組んでいる大学院博士後期課程学生とされています。

授賞式は3月4日(水)に日本学士院で行われる予定です。

詳しくは日本学術振興会のホームページをご覧ください。
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/kettei_10_r1.html

新型コロナウイルスの国内での感染拡大に伴い、蔓延防止の観点から、農研機構統一の方針として、当分の間、農研機構主催の研究集会等の開催を見送ることとなり、本研究会も中止とさせて頂くことになりました。
開催直前のご連絡となり、参加をご予定いただいていた皆さまには大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解の程、お願い申し上げます。(2月18日記)

以下、予定していた内容

近年続発する夏季の猛暑はイネの高温障害や減収等の被害をもたらすと懸念されています。とくに2018年には、7月23日に埼玉県熊谷市で41.1°Cと観測史上最高気温を更新するなど、7月中旬から8月にかけて関東・東海および西日本各地が記録的な高温となりました。この時期は一般にイネの出穂期にあたり、国内で初めてイネの開花期高温不稔による被害が顕在化する可能性が懸念されました。そこで、農研機構はイネの高温障害を専門とする部門、研究者間で連携し、府県の農業試験研究機関などの協力を得て、国内水田での不稔発生の実態調査を実施しました。
本研究会では、その調査結果を報告するとともに、高温不稔に対処するためのさまざまな技術開発の動向を紹介し、温暖化の進行に対し、国内水田における高温不稔の実態把握と発生メカニズムの解明、およびその適応技術の開発を有効に進めるための今後の研究の展開について議論します。

開催日時:2020年2月21日(金) 13時10分~17時00分
開催場所:つくば国際会議場 中会議室201
(〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3)
主催:農研機構 農業環境変動研究センター
後援:日本農業気象学会、日本作物学会
対象:研究機関、行政部局、大学などでイネの高温不稔に関心のある方
参加費:無料
詳細情報と参加登録:
https://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2019/12/133013.html

多くの方々のご参加をお待ちしております。

会員の皆さま

お世話になっております。日本生物環境工学会主催シンポジウムのお知らせです。申込方法等詳細は、下記の申込Webおよびこちらのファイル(開催案内、ポスター)をご参照ください。会員の方には参加費の割引がございます。
(昨年度までの会場から変更となっておりますのでご注意下さい)


1.シンポジウム名称:第30回SHITAシンポジウム
『植物工場の技術革新~最新工学技術との融合』
2.主催団体:日本生物環境工学会
3.開催日 :2020年1月24日(金)
4.開催場所:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター(千代田区神田駿河台4丁目6番地)
5.参加費:有料(協賛団体の会員に対しては、参加費を割引します。)
6. 申込Web:http://shita.jp/

◆問合わせ先
彦坂 晶子
千葉大学大学院園芸学研究科
環境調節工学研究室
〒271-8510 千葉県松戸市松戸648
Tel & Fax: 047-308-8842
E-mail:

日本農業気象学会会員の皆様

日本学術会議では農業気象分野と密接するテーマで以下のシンポジウムを10月30日(火)に北大農学部で開催します。

「気候変動適応に関する農業分野(民間)の取り組み」

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/280-s-1030.pdf

http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html

皆様のご参加、あるいはご関心のありそうな方への周知をよろしくお願いします。

会員の皆さま

お世話になっております。日本生物環境工学会主催シンポジウムのお知らせです。申込方法等詳細は、下記及びこちらのファイル(開催案内、ポスター)をご参照ください。


1.シンポジウム名称:第29回SHITAシンポジウム
『植物工場発展の趨勢 ~大規模化と宇宙環境への挑戦~』
2.主催団体:日本生物環境工学会
3.開催日 :2019年1月25日(金)
4.開催場所:中央大学駿河台記念館 (〒101-8324 東京都千代田区神田駿河台3-11-5)
5.参加費:有料(協賛団体の会員に対しては、参加費を割引します。)
6. 申込Web:http://shita.jp/sympo/

◆問合わせ先
彦坂 晶子
Shoko HIKOSAKA
千葉大学大学院園芸学研究科
環境調節工学研究室
〒271-8510 千葉県松戸市松戸648
Tel & Fax: 047-308-8842
E-mail: s-hikosaka[at]faculty.chiba-u.jp(メールの際は[at]を@に変換してください)

開催日:2018年12月1日(土)13:30~17:30
会 場:立正大学(品川キャンパス4号館 425教室)

プログラムの詳細はこちらのPDFファイルをご覧ください。

シンポジウム幹事:日本大学文理学部地球科学科 山川修治
E-mail:syamakw(at)gmail.com

東京大学理学系研究科で以下のセミナーを行います。葉の内部の CO2拡散などの物理・化学に興味のある方はふるって参加してください。105分を3コマのミニ集中講義で、基礎的な事項から解説し、最後には最先端の成果を紹介します。なお、終了後には懇親会を行います。懇親会にもどうぞご参加ください。
「第1152・1153・1154 回生物科学セミナー」

日時:平成29 年4 月5 日(水)13:00~14:45, 14:55~16:40, 16:50~

場所:理学部2 号館 223 号教室

演者:Dr. Danniel Tholen
理学系研究科GSGC 特任准教授
University of Natural Resources and Life Sciences, Vienna

演題:
13:00~ Part 1 Basics of Physicochemical Plant Physiology
16:50~ Part 2 Diffusion of Carbon Dioxide and Water in a Leaf
問い合わせ先:
寺島一郎
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学 大学院理学系研究科 生物科学専攻

電話/ファックス:03-5841-4465
学内内線:24465
電子メイル:itera(at)bs.s.u-tokyo.ac.jp

農研機構農業環境変動研究センターは、平成29年2月14日(火) に、つくば国際会議場(つくば市)で第30回気象環境研究会「農業利用のための気候シナリオ-現状と将来展望」を開催します。

http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2017/01/073299.html

皆さまのご来場をお待ちしております。

参加申し込み:metniaes2017(at)ml.affrc.go.jp

開催日:平成 29 年 3 月 13 日(月)
会 場:日本大学理工学部(東京・御茶ノ水)

特別講演:東京大学教授 石原孟先生(日本風力エネルギー学会会長)による特別講演が行われます。

講演申込期限:平成 29 年 1 月 31 日(土)[申込期限を延長しました]
「講演題目,講演者氏名所属,連名者氏名所属,連絡先,200 字程度の概要,交流会参加ご希望の有無」をシンポジウム幹事にメールでお申し込み下さい。

シンポジウム幹事:日本大学理工学部土木工学科
長谷部寛 hasebe(at)civil.cst.nihon-u.ac.jp

詳細は下記HPをご覧ください。
http://www.jawe.jp/ja/info/302-59kaze.html

農研機構メッシュ農業気象データシステムは、平成24 年に運用が開始され、予報の組み込みや入手困難な農業気象要素の提供、柔軟なデータ配信機能など、従来のデータシステムにはない特徴を持つことから、我が国の農業研究・農業指導における基盤データの一つとして利用が広がり、近年では発育中の作物の管理に活用する等の新しい利用技術の開拓も進められている。この間、データシステム自体にも種々の改良と拡充が加えられてきた。そこで、運用開始から5 年目の節目にあたり、メッシュ農業気象データシステムとその利用技術の動向を紹介するとともに、新しく開発された利用ツール群を用いた利用講習を行い、気象データの農業利用に関する最新の情報と技術を共有する機会とする。

開催日時: 平成28 年12 月22 日(木) 9:00 ~ 12:00

開催場所: ハイブ長岡 会議室D(新潟県長岡市千秋3 丁目315-11)

プログラム:
(1) 趣旨説明 9時00分~9時10分
農業環境センター 気候変動対応研究領域長・宮田 明
(2) 講演 9時10分~10時00分
1) メッシュ農業気象データ利用の展開 農業環境センター・丸山篤志
2) メッシュ農業気象データシステムの開発状況 農業環境センター・大野宏之
(3) 利用技術講習 10時10分~12時00分
1) 新しい利用環境のデータ処理 農業環境センター・佐々木華織
2) 新しいツールでのデータ処理 東北農研・大久保さゆり

連絡先:農研機構農業環境変動研究センター 気候変動対応研究領域 佐々木華織
〒305-8604 茨城県つくば市観音台3-1-3
TEL:029-838-8946 E-mail:kaoris(at)affrc.go.jp

申込みは下記のHPにてお願いします。
https://pursue.dc.affrc.go.jp/form/fm/naro191/h28agmetworkshop

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