お知らせ

会員のみなさま、

日本農業工学会は、農業工学関連の学協会で構成される学会の連合体で、日本農業気象学会もメンバー学会となっています。日本農業工学会では、各メンバー学会で優れた研究業績を挙げた会員に対し、フェローの称号を授与するとともに、特に優れた業績に対して日本農業工学会賞を授与しています。それらの表彰のために、毎年5月に授賞式を開いてきましたが、今年は新型コロナウィルス蔓延の影響で延期となっていました。このたび、10月31日午後にウェブ上でのリモート授賞式を行い、それに合わせて受賞者の講演会をやはりリモートで行うことになりました。

今年は、日本農業気象学会から小沢聖会員が日本農業工学会賞を受賞され、講演されます。会員の皆様には、授賞式と講演会にご参加くださるようご案内します。ご参加には、農業工学会ホームページ(下記URL)から事前登録が必要です。

http://www.jaicabe.org/

事前登録申し込み締め切りが、10月20日と迫っていますので、お早めに申し込まれるよう、ご案内申し上げます。
以上よろしくお願いします。

会員の皆様

 

一般社団法人日本農学会より、令和3年度日本農学賞候補者の推薦について依頼がありました。

推薦をされる方は様式をお送りしますので、

  • 10月10日(土)までに

庶務理事までご連絡ください。

日本農学賞の趣旨および詳細については以下をご覧ください。

http://www.ajass.jp/30_10.html

 

       日本農業気象学会

       庶務理事 濱嵜 孝弘(hamasaki[at]affrc.go.jp)

            丸山 篤志(maruyama[at]affrc.go.jp)

       ”[at]”は”@”に置き換えてメールしてください

会員の皆さま

 2020年度総会の編集委員会活動報告でもお知らせしたとおり、昨年度、JSTのジャーナルコンサルティング事業において、英文誌「Journal of Agricultural Meteorology」(JAM)の現状と発展の方向性について専門業者(豪INLEXIO社)のコンサルティングを受けました。その中で、今後もJAMを安定的に発行していくためにはオープンアクセス化が不可欠との指摘があり、それを受けて編集委員会および理事会で審議を行った結果、77巻1号(2021年1月発行)からオープンアクセスジャーナルとして発行することとなりました。

 これまでのJAMは、フリーアクセスではありましたが、完全なオープンアクセスではありませんでした。77巻1号からは、著作権を学会に譲渡せず著者帰属とし、二次利用については制限が最も少ないCC-BY(クリエイティブ・コモンズ バージョン4.0)ライセンスを導入します。これにより、JAMは完全なオープンアクセルジャーナルとなり、世界の研究者から論文投稿先としてより選択さるようになると期待しています。

 それに先だって、2020年11月1日には投稿規程を一新し、原稿作成要領と一体化した「Journal Policy」を発効させます。「Journal Policy」のうち投稿規程に相当する箇所は従来のものから大幅に内容が拡充されておりますが、これはオープンアクセス化とともに昨今の世界的な潮流である審査・発行プロセスの透明化に対応するためのものです。原稿作成要領の中身(論文の引用方法等)については従来から変更ありません。

 新しい投稿規程は

https://agrmet.jp//wp-content/uploads/JAM_JournalPolicy_2020.pdf

に掲載しておりますので、その頃に投稿を予定されている方はお早めにご一読ください。

 なお、2020年10月31日までは現行の投稿規程での受付となりますが、同一号内で著作権や二次利用の条件が混在することを避けるため、2020年11月1日以降発行の記事は原則オープンアクセスとなります。  

 引き続き会員の皆様には研究成果を積極的に投稿していただきますよう重ねてお願い申し上げます。

日本農業気象学会編集委員会

会員各位

メール広報(7月15日)でお知らせしました通り、2020年度日本農業気象学会賞各賞の候補者の募集をしております。会員各位からのご推薦をお願いいたします。
詳細は,学会賞・表彰のページもしくはこちらのPDF版をご覧ください.

会員の皆様

新型コロナウイルス感染拡大のため,残念ながら本年度の全国大会は紙面発表のみ となりました。

現在は感染が治まってきておりますが,秋以降の再拡大が危惧されているところです。

このような状況ですので,理事会の議を経て特別委員会を設立し,従来の対面方式の全国大会を行うのか,あるいはリモート(オンライン)方式を導入するのか,など学会開催方法に関して検討を始めました。

9月を目途に来年度の全国大会の開催に関する具体的な案内を行う予定です。

 

日本農業気象学会

会員の皆様

日本学術振興会は、我が国の大学等の優れた研究者(若手研究者を含む)が
相手国の研究者と協力して行う共同研究・セミナーの実施に要する経費を
支援するため、「二国間交流事業(共同研究・セミナー)」を実施しています。

このたび、令和3(2021)年度分の募集が開始されました。

詳細については以下のURLを御覧ください。

・日本学術振興会二国間交流事業ホームページ
https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_bosyu.html

(問合せ先)
独立行政法人日本学術振興会 国際事業部 研究協力第二課
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター
Tel: 03-3263-2367, 1755, 2387
E-mail:kenkyouka13@jsps.go.jp

会員の皆様

 

本学会では2年ごとに役員選挙を行っています。

本年度は役員選挙実施年にあたり、会則に沿って2021-2022年度役員選挙を
実施しますのでお知らせします。

各支部・関係各位におかれましては、会長、副会長、学会賞審査委員の
選挙人となる支部長、支部選出理事、評議員の選を進め、選挙の円滑な
実施に協力くださるようお願いします。

役員選出規程等については、以下のページをご覧ください。

https://agrmet.jp/aboutus/regulation/

会員の皆様

文部科学省研究振興局より、令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰
「科学技術賞」、「若手科学者賞」および「研究支援賞」受賞候補者の
推薦についての案内がありましたので、お知らせします。

■ 表彰内容
(1)科学技術賞
  1)開発部門
  2)研究部門
  3)科学技術振興部門
  4)技術部門
  5)理解増進部門
(2)若手科学者賞
((3) 創意工夫功労者賞 …今回のお知らせでは対象外です)
(4)研究支援賞

詳しくは、以下の文科省HPをご覧ください。
https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1417596_00004.htm

● 候補者は、学会からの推薦となります(個人での応募はできません)。
  応募を希望される方は、6月22日(月)までに庶務理事までご連絡下さい。
  ※ 科学技術賞と若手科学者賞は3名の推薦書が必要です。
    推薦書を書いていただける方もお知らせください。
  ※ 推薦書類のうち、応募者自身が記入する部分をご記入の上、6月30日(火)
    までに庶務理事までご提出ください。

会員の皆様

公益財団法人農学会より、「第19回日本農学進歩賞」の推薦についての案内がありましたので、お知らせします。

推薦を希望される方は、6月30日(火)までに、庶務理事までご連絡下さい。
(なお、日本農学進歩賞は、男女それぞれ1名を推薦できます)。

■第18回日本農学進歩賞の推薦募集について

1.趣 旨:人類と多様な生態系が永続的に共生するための基盤である農林水産業およびその関連産業の発展に資するために、農学の進歩に顕著な貢献をした者を顕彰する。
2.授賞対象者:当該年度の10月1日時点で、40歳未満の者。国籍は問わない。
3.授賞対象分野:生命科学、環境科学、生物生産科学、食品科学、国際貢献
その他を含む広義の農学分野。
4.授賞件数:毎年10件程度
5.推薦者:日本学術会議に登録されている農学系学協会の長、国公私立大学農学系学部の長、農学に関する産官学いずれかの研究所の長、あるいは日本農学アカデミー会員が男女それぞれ1名に限り推薦できる。
6.公募時期:7月1日~7月31日(1ヶ月間)
7.推薦書類:定められた様式で推薦書に必要事項を記入して、公益財団法人農学会事務局に、「農学進歩賞応募書類」と朱書きして「書留郵便」で郵送する。
また、「日本農学進歩賞推薦書」(WordファイルあるいはPDFファイル)を(公財)農学会事務局にメール添付でも提出する。

その他の詳細は下記をご覧ください。
http://www.nougaku.jp/awtop.html

2020年3月30日

日本農業気象学会

会員 各位

日本農業気象学会 会長 平野 高司

 

日本農業気象学会2020年度総会及び2019年度評議員会の実施について

 

日頃,本学会の活動にご協力賜り誠に有難うございます。

今般,新型コロナウィルス感染拡大防止のため,2020年全国大会をやむを得ず中止いたしました。一方,会則により総会と評議員会を毎年必ず実施することになっておりますが,感染状況が終息を見ない現状において,会員もしくは評議員が一堂に集まって総会・評議員会を行うことが困難な情勢です。このため,本年に限り特例として,下記のようにリモートで行うことが理事会において承認されました。例年になかった方法を採るため,会員各位にはご不便をお掛けいたしますが,何卒ご協力のほどお願い申し上げます。

なお,詳細については,実施要領として追ってご案内いたします。

 

 

・総会・評議員会の実施方法

評議員会:Zoomを用いたリモートによるリアルタイム開催

Zoomを用いて例年に準じた会議を行う。それに先立ち,評議員会資料と実施要領(Zoomの準備方法に関する説明を含む)をメール配信し(4月初めを予定),予めウェブアンケートツールより質問・意見を受けておく(質問者名を明記)。

総会:総会資料と実施要領を学会ホームページ(会員限定)に掲載し,ウェブアンケートツールによって質疑と議決を行う

事前に実施期間と実施要領の概要を会員に周知(メール配信及び学会ホームページに掲載による)。

ウェブアンケートツールより質問・意見を受ける。質問・意見と担当理事による回答を学会ホームページ(会員限定)に掲載(質問者名と回答者名を明記)。

 

・総会・評議員会の実施日程

評議員会: 4月18日(土) 13時~14

これに先立って4月6日頃に評議員会資料と実施要領を評議員と理事にメール配信

総会: 4月24日(金)~5月22日(金)

4月24日(金)に総会資料と実施要領を学会ホームページ(会員限定)掲載し,質疑及び議決を開始

5月8日(金)質疑終了

5月15日(金)議決締切

5月22日(金)までに議決結果発表

 

・総会での議決方法

ウェブアンケートツールにより審議事項に対する賛否の投票を受け付ける。

以上

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