2018年全国大会

日本農業気象学会75周年記念大会(2018年全国大会,International Symposium on Agricultural Meteorology 2018 (ISAM2018))開催のお知らせ

日本農業気象学会は,75周年記念大会として,下記の要領で「日本農業気象学会2018年全国大会」および「International Symposium on Agricultural Meteorology 2018 (ISAM2018)」を開催いたします。多数のご参加をお待ちしております。

As the 75th Anniversary Symposium of the Society of Agricultural Meterology of Japan, the annual conference and the International Symposium on Agricultural Meteorology (ISAM2018) are to be held at Kyushu University, Fukuoka, Japan, on March 13-17, 2018. Please refer to the following official web site for detailed information.

大会案内PDF版

表彰

本大会では2018年全国大会およびISAM2018のポスター発表,およびISAM2018の口頭発表を対象にして,優秀ポスター・口頭発表賞の審査を行いました.審査結果は以下の通りです.おめでとうございます!
■全国大会ポスター発表賞(2件)
PJ-3 霜の形態を決定する環境条件の解明
澁谷和樹(明大院),登尾浩助(明大)

PJ-6 安価なカメラモジュールによる表面土壌水分量の面的把握
小林智生(千葉大),松岡延浩(千葉大院),木村玲二(鳥大)

■ISAMポスター賞(1件)
PE-13 Meteorological characteristics of strong local-wind “Hijikawa-arashi” obtained from in-situ observations
MIURA Haruka (Okyama University of Science), OHASHI Yukitaka (Okyama University of Science), NAGOSHI Toshiyuki (Iwate University), NASUKAWA Norihiro (Iwate University), KUROSAKA Masaru (Iwate University)

■ISAM口頭発表(3件)
E-2 Automatic leaf segmentation in 3D plant images for estimating leaf area and leaf inclination angle
ITAKURA Kenta, HOSOI Fumiki (The University of Tokyo)

E-9 Air irrigation effects of leaf wetting by dew: Effect on whole platn water relations and gas excahnge in maze under water stress
YOKOYAMA Gaku (Kyushu University), YASUTAKE Daisuke (Kyushu University), MORI Makito (Kochi University), WANG Weizhen (CAS), WU Yueru (CAS), KITANO Masaharu (Kyushu University)

E-25 Dynamics of photosynthate translocation to strawberry fruits dramatically changes depending on the leaf position
MIYOSHI Yuta (QST), HIDAKA Kota (NARO), ISHII Satomi (QST), SUZUI Nobuo (QST), YIN Yong-Gen (QST), KURITA Keisuke (QST), ARAKI Takuya (Ehime University), YASUTAKE Daisuke (Kyushu University), KITANO Masaharu (Kyushu University), KAWACHI Naoki (QST)

交通に関するお知らせ

最寄り駅「九大学研都市駅」と会場「椎木講堂」間の移動について

3/14-16にかけて,九大伊都キャンパスにおいて他の大きな学会(3000人規模)も同時に開催されるようです.従いまして,駅と九大間のバスが非常に混雑することが予想されます.皆様方に置かれましては,早め早めにご移動をお願いします.なお,駅の北口から路線バス(昭和バス)が出ておりますが,この時は臨時便も数多く出るとのことですのでご利用ください.また,日本農業気象学会としてシャトルバス(九大の大型バス)を以下のスケジュールでピストン輸送する予定です:

3/13(火)11時~14時の30分に1回
3/14(水)~16(金) 8時~11時に30分に1回

※乗車口は,路線バスとは反対の駅南口のロータリー付近とします.
駅構内に張り紙を持ったスタッフがおりますのでお声がけください.

皆様におかれましては,路線バスもしくはタイミングが合えばシャトルバスをご利用ください.前述の通り込み合うことが予想されますので,早め早めの移動をお願いいたします.

お知らせ
  • 託児サービス利用のご希望者は,3月6日(火)までにご連絡ください.(2018/2/23)
  • 大会スケジュール概要とプログラム第3版をアップしました.(2018/2/21)
  • 発表における注意事項を掲載しました.(2018/2/10)
  • 公開シンポジウム情報を更新しました.(2018/2/9)
  • 大会スケジュール概要とプログラム第2版をアップしました.(2018/2/9)
  • ミニエクスカーション情報をアップしました.(2018/2/2)
  • オーガナイズドセッションの発表リストをアップしました。(2018/1/31)
  • 記念式典の式次第をアップしました。(2018/1/31)
  • 発表申込みを締め切りました.(2018/1/16)
  • 発表申し込み期限を2018年1月15日(月)まで延長しました。(2017/12/26)
  • 講演要旨の書式をアップしました。(2017/12/19)
  • 会費として「非会員(学生・ポスドク)」枠を新たに設定しました。(2017/12/13)
  • 参加発表申込書をアップしました。(2017/12/7)
  • 発表資格について一部修正しました。(2017/11/20)
  • OS-JA1~OS-J5,OS-E1の情報を掲載しました。(2017/11/1)
  • OS1~OS4の情報を掲載しました。→番号を変更しました(2017/10/31)
  • 全国大会用のページを公開しました。(2017/8/22)
大会概要
  • 開催期日:2018年3月13日(火)~17日(土)
  • 会場:九州大学伊都キャンパス 椎木講堂(〒819-0395 福岡市西区元岡744番地)
後援
    九州農政局,農研機構九州沖縄農業研究センター,九州大学大学院農学研究院
大会スケジュール

スケジュール概要はこちらです

日時 2018年全国大会 ISAM2018
3/13(火) 11:00 受付開始 Reception
午後 一般公演,OS Ora Session
3/14(水) 9:30-11:30 75周年記念式典 75th Anniversary Ceremony
11:30-13:30 総会
13:30-16:30
学会参加者向けシンポジウム*
18:30-20:30 懇親会** Banquet**
3/15(木) 午前 一般研究発表(口頭,ポスター),OS Oral/Poster Sessions
13:30-17:00
一般公開シンポジウム***
3/16(金) 午前 一般研究発表(口頭,ポスター),OS Oral/Poster/Organized Session
午後 一般公演,OS,ミニエクスカーション
3/17(土) 終日 エクスカーション
  • *:大会参加者向けシンポジウム「Perspectives of Photosynthesis and Crop Production」
  • **:懇親会(Banquet)天神スカイホール(〒810-0001 福岡市中央区天神1-4-1西日本新聞会館16階)
  • ***:公開シンポジウム「変化する気候に向き合う九州の農業を目指して」
大会プログラム

プログラム第3版を以下にアップします(今後変更される可能性がありますのでご承知おきください)(2018/2/21).

全国大会

ISAM

参加申し込み方法
  • オーガナイズドセッションの募集
    • 全国大会では、一般研究発表のほか研究部会や有志によるオーガナイズドセッション(OS)の企画も募集します。OSを企画される方は、オーガナイザーの氏名と連絡先、セッションのタイトルと概要(100~200字程度)を大会事務局までご連絡ください。〆切は2017年10月31日(火)とします。オーガナイズドセッションで発表を希望される方は,2017年12月8日(金)までに,オーガナイザにお申し込みください。オーザナイザから発表を承諾された方は,下記方法に従って事務局に発表をお申し込みください。
  • 発表(一般・オーガナイズドセッション)
    • 参加発表申込書に必要事項を記入の上,2017年12月28日(木)2018年1月15日(月)までにemailにて大会事務局(samj2018[at]bpes.kyushu-u.ac.jp ←[at]を@に変換してください)までお申し込み下さい。講演要旨は2018年1月31日(水)までに大会事務局にemailにてお送りください。
      発表者は本学会の会員であることが望ましいですが,必須ではありません。
      オーガナイズドセッションでの発表を希望する方は、セッション番号を記入してください。
  • 参加
    • 参加のみ希望される方は、参加発表申込書に必要事項を記入の上、emailにて大会事務局までお申し込み下さい。随時受け付けておりますが、2018年1月31日(水)までにお申し込みいただくと参加費の割引がありお得です。
  • 様式
    • 発表参加申込書 ←クリックしてダウンロードください
      ※e-mailの件名には「参加申込」と記載して下さい。
    • 講演要旨の様式 ←クリックしてダウンロードください
      ※e-mailの件名には「講演要旨」と記載して下さい。
  • 送付先(大会事務局)
    • samj2018[at]bpes.kyushu-u.ac.jp
      コピー&ペーストされる際は (a) をアットマークに変えてください。
  • オーガナイズドセッション企画〆切:2017年10月31日
  • 発表申込〆切2017年12月28日日 → > 2018年1月15日(月)に延長
  • 参加事前申込・参加費等早期支払い割引〆切: 2018年 1月31日
  • 講演要旨・Extended Abstract(ISAM2017)提出〆切: 2018年 1月31日
    • (ISAM参加でJournal of Agricultural Meteorologyへの投稿を希望される方はこちらをご参照下さい。)
参加費用

大会参加費

参加・発表をされる方は、下表の参加費と懇親会費(希望者のみ)をお支払い下さい。 下記の料金で全国大会とISAM2017の両方に参加できます。 なお、大会参加費に食事代は含まれておりません。

2018年1月31日まで 2018年2月1日以降
正会員 7,000円 8,000円
シルバー会員 4,000円 5,000円
学生・ポスドク会員 3,500円 4,500円
非会員(学生・ポスドク以外) 8,000円 9,000円
非会員(学生・ポスドク) 4,500円 5,500円
海外からのISAM参加者(非会員) 7,000円 8,000円

懇親会費

2018年1月31日まで 2018年2月1日以降
正会員 6,000円 7,000円
シルバー会員 4,000円 5,000円
学生・ポスドク会員 3,500円 4,500円
非会員(学生・ポスドク以外) 7,000円 8,000円
非会員(学生・ポスドク) 4,500円 5,500円
海外からのISAM参加者(非会員) 6,000円 7,000円

お支払い方法

  • 郵便振替(ゆうちょ銀行の専用口座への振り込み)でお願いします(2月28日まで)。1月31日までのお振込で早期割引料金が適用されます。
    • 振込先: ゆうちょ銀行
    • 口座記号番号 01750 – 2 – 146172
    • 口座名称 日本農業気象学会創立75周年記念大会実行委員会
    • 郵便振替用紙は、2017年10月中旬に発行の和文誌(生物と気象 17巻4号)への挿入を予定していますのでご利用ください。
    • 「非会員(学生・ポスドク)」枠を設けた郵便振替用紙を2018年1月発行予定の「生物と気象」に挿入しますのでご利用ください.
    • 郵便振替で支払いを行った後、やむを得ず参加を中止する場合は2月28日までに事務局へご連絡下さい。3月1日以降のキャンセルは返金できませんのでご了承下さい。
  • 3月1日以降の大会参加費は当日受付にてお支払い下さい。準備の都合上、懇親会費のお支払いは2月28日までに郵便振替でお願いします。
  • 海外から参加される方(海外在住)に限り、支払いはクレジットカード(ただしVISAのみ)による支払いが可能です。ご希望の方は,大会事務局(samj2018[at]bpes.kyushu-u.ac.jp ←[at]を@に変換してください)までお問い合わせください。
創立75周年記念式典

3/14(水)9:30~11:30, 椎木講堂コンサートホール

  1. 開式の辞:
    (1) 学会長・大会委員長 北野 雅治(九州大学 教授)
    (2) ISAM委員長 小林 和彦(東京大学 教授)
  2. 来賓祝辞:
    (1) Invited Speaker Prof. Carl Bernacchi (University of Illinois)
    (2) 日本生物環境工学会会長 野並 浩(愛媛大学 教授)
  3. 記念講話「日本農業気象学会75周年にあたり創立前後に思いを馳せる」:
    第16代学会長 鈴木 義則(九州大学 名誉教授)
  4. 若手から40年を経て:
    第20代学会長・「若手の会」発起人 岡田 益己(岩手大学 名誉教授)
  5. 100周年に向けて:
    「若手の会」代表 臼井 靖浩(北海道農業研究センター)
  6. 特別表彰:
    (1) 特別功績賞 株式会社養賢堂 取締役社長 及川 清(代理 木下 光子)
    (2) 感謝状 第17代会長 真木 太一(九州大学 名誉教授)
  7. 記念撮影:
  8. 司会:大会実行委員長・事務局長 安武 大輔(九州大学 准教授)

公開シンポジウム

公開シンポジウムを開催いたします。

大会参加者向けシンポジウム「Perspectives of Photosynthesis and Crop Production」

・日時:2018年3月14日(水) 13:30-16:15
・会場:コンサートホール
・司会:Dr. Kyoichi Otsuki(Kyushu University)
・背景と目的:
Modern agriculture is facing serious meteorological issues (e.g., elevated CO2, global warming and abnormal weathers) and serious economic issues (e.g., globalization, aging population, economic efficiency principle) under the industrial innovation brought by ICT and AI. This symposium is planned to share future perspectives for crop production under the climate change and the industrial innovation.
・演者:

  1. “Internet of Plants: A Perspective of Crop Production Accessible to Plant-Environment Transport Phenomena ”
    Prof. Masaharu Kitano (Kyushu University)
  2. “Photosynthesis and Yield of Rice under Elevated [CO2] – Lessons from Rice Free Air CO2 Enrichment Studies- ”
    Dr. Toshihiro Hasegawa (National Agriculture and Food Research Organization)
  3. “Rising CO2, Warming Temperature and Heat Wave Impacts on Photosynthesis, Growth and Yield of Maize and Soybean”
    Prof. Carl Bernacchi (University of Illinois)

公開シンポジウム「変化する気候に向き合う九州の農業を目指して」

・日時:2018年3月15日(木) 13:30-17:00
・対象:一般公開 参加登録は不要です
・司会:手嶋準一(日本気象協会)
・共催:日本農業気象学会,糸島農業産学官連携推進協議会(アグリコラボいとしま)
・概要:
温暖化や異常気象の頻発化などの気候の変化は,私たちの生活に大きな影響を及ぼしつつある.本シンポジウムでは,近年の気候変化の概要,および農業における気候変化の影響やその適応策について,各専門家を招いて最新の情報を分かりやすく紹介いただく(【第1部:研究最前線情報】).さらに,周辺地域の生産者らの生の声を聴き,変化する気候に対するこれからの九州の農業について考える機会としたい(【第2部:周辺地域の生産者の声およびパネルディスカッション】).なお,本シンポジウムは一般にも無料公開するものである.
・プログラム:

  1. 気候変動による影響とその適応策 肱岡靖明(国立環境研究所)
  2. 気候変動下における水稲の安定多収生産に向けて-高温障害対策を中心とする研究開発と今後の課題-  和田博史(農研機構九州沖縄農業研究センター)
  3. 高温下のトマト栽培における生理障害発生と対策技術 鈴木克己(静岡大学)
  4. 九州の果樹生産における温暖化の影響と適応技術 杉浦俊彦(農研機構果樹茶業研究部門)
  5. 畜産(酪農)における高温被害とその対策技術 田中正仁(農研機構九州沖縄農業研究センター)
  6. 異常気象とたたかう糸島の生産者
    ・アグリコラボいとしまの紹介 岩城賞弘(アグリコラボいとしま会長/養豚・アスパラガス生産者)
    ・温暖化によるれき耕とまと栽培への影響 波多江直人(トマト生産者)
    ・カンキツにおよぼす近年の気象状況 小川喜史(カンキツ生産者)
    ・異常気象と言われる中での米麦大豆作について 松﨑治久(コメ,ムギ,ダイズ生産者/㈱百笑屋社長)
    ・近年の気象条件と牛の管理 宮﨑悟(酪農家)
  7. パネルディスカッション
オーガナイズドセッション

OS-J1: 「農業気象学的気候変動適応研究:現在位置、今後の課題・方向性」

京都議定書に代わる温暖化対策の新しい国際的枠組みであるパリ協定が2016年に発効され、その中では、適応に関するグローバルな長期目標の設定や各国の適応計画策定・実施などの条文が盛り込まれている。日本でも国の適応計画が2015年に閣議決定され、現在は適応に関する法制化作業が進められている。このような適応に関する国内外の大きな流れの中で、農業気象学では、これまで行ってきた多様な気候変動研究をベースに、適応という切り口で研究をさらに推進していく必要性が生じてきている。そこで本OSでは、農業気象学に係る適応研究についての研究発表を広く募集し、農業気象学的気候変動適応研究の現在位置、今後の課題・方向性などを整理し、議論したい。なお本OSでは適応研究の広範囲な対象を鑑み、時空間スケール・対象作物・対象主体・手法などは一切問わない。
オーガナイザー:増冨祐司(茨城大学),飯泉仁之直(農研機構),申龍熙(APEC Climate Center)
協賛:リモートセンシング・GIS研究部会

  1. 日本における影響評価・適応研究のためのメッシュ気候シナリオデータセット群について(西森 基貴)
  2. アンサンブル気候予測データベースによるコシヒカリの品質に関する影響評価と適応シミュレーション(滝本 貴弘)
  3. 北海道東部における気候変動時の最大土壌凍結深予測および牧草播種晩限日推定(井上 聡)
  4. 極端気象現象による重要穀物被害のグロバル評価(金 元植)
  5. インドネシアのイネの収量に対する気候変動の影響と適応策の評価(黄瀬 佳之)
  6. 気候変化への適応とレジリエンスにおける地元の役割(小林 和彦)
  7. FAOの農業分野における途上国での気候変動適応支援:研究から政策へ(藤沢 茉莉子)

連絡先:増冨祐司(茨城大学:yuji.masutomi[at]gmail.com,メールの際は[at]を@に変換ください)

OS-J2: 「陸域生態系におけるフラックス研究」

陸域生態系(農地,森林,草地,湿地など)におけるエネルギーや各種物質のフラックス(交換速度)に関する研究発表を公募します。観測(渦相関法,チャンバーなど),リモートセンシング,モデリングなど,手法は問いません。
オーガナイザー:JapanFlux(平野高司,平田竜一)

  1. 風洞実験に基づく超音波風速温度計CSAT3の風速誤差補正と野外観測への適用(清水 貴範)
  2. カラマツ林床のテルペン類放出速度の季節変化(望月 智貴)
  3. 土壌のN2O生成速度と消失速度の分離(米村 正一郎)
  4. 安定同位体比から紐解く水田メタンフラックスの日変化メカニズム(常田 岳志)
  5. 諏訪湖におけるメタンフラックスの時空間変動と制御要因(中澤 琴美)
  6. 微生物動態から群落フラックスまでを考慮した陸域生態系におけるメタン交換量のマルチスケール解析(松本 有貴)
  7. 東アジア陸域におけるメタンフラックスのモデル推定と地域収支評価(伊藤 昭彦)
  8. AsiaFluxデータを利用した広域陸域CO2フラックスの推定とその応用(市井和仁)

OS-J3: 「農業気象学の原点を探る」

本学会は,鈴木清太郎や中谷宇吉郎に始まる物理気象学に加えて,戦後の食糧増産対応で農業気象災害や気象改良研究が展開され,作物や栽培関連研究者の合流,乱流拡散やフラックス研究の芽生え,さらなる施設栽培研究への展開などを経て現在に至っています。学会長のWeb-pageコメント「何のための農業気象学か?」を自問しつつ,設立後の過程をたどり今後の展開を考えるOSを企画しました。以下の講演タイトルで実施します。会員の熱い討論を歓迎します。
オーガナイザー:原薗芳信(アラスカ大学),皆川秀夫(北里大学)

  1. 鈴木清太郎の「青春の夢」〜理論物理学の貢献 (皆川 秀夫)
  2. 中谷宇吉郎と農業物理研究所 -理念・理論と実学(広田 知良)
  3. 大後美保と農業気象 -気象台の貢献-(根本 学)
  4. 耕地気象,施設環境研究の三原義秋,「千年の森」への思い(小沢 聖)
  5. フラックス研究の萌芽,井上栄一や先達たちの導き(原薗 芳信)

各20分(100分)+討論20分(コメントを含む)を予定
討論時間にコメンテータとして発表(3分以内)希望の方は連絡ください。講演者と調整します。

連絡先:原薗芳信(yharazono[at]alaska.edu),皆川秀夫(minagawa[at]vmas.kitasato-u.ac.jp)※メールの際は[at]を@に変換ください.

OS-J4: 「領域気象モデルを活用した農業気象研究の展開」

気候変動にともなう異常高温や豪雨、台風などの極端な大気現象は、各地域の農業に様々な形で影響をおよぼしています。近年、メソスケールにおける地形や土地利用を考慮した気象研究・予報のための数値モデル(領域気象モデル)が急速に発達しており、農業研究においても今後の活用が期待されます。このセッションでは、領域気象モデルを利用した研究、および利用してみたいテーマの研究発表を募集します。陸面-大気間の相互作用、強風やフェーンなどの局地気象、影響評価、ダウンスケール手法など、様々な研究での情報交換を通じて同モデルを活用した農業気象研究における今後の展開を考える機会とします。観測や調査を主体とした事例報告の研究発表も歓迎です。
オーガナイザー:丸山篤志(農研機構 農業環境変動研究センター)

  1. 領域気象モデルの発展と今後の課題-農業研究での利用可能性(日下 博幸)【基調講演】
  2. WRFを用いた農業気象警戒情報の作成と発信(柴田 昇平)
  3. 領域気象モデルを用いた局地風の解析(佐々木 華織)
  4. メソ気象モデルWRFを利用したカンキツの寒害リスクのシミュレーション(大橋 唯太)
  5. WRFによる過去30年の気象庁全球数値予報モデルと同等データの作成(植山 秀紀)
  6. 領域気象モデルによる農地の熱環境のシミュレーション-水田灌漑の影響評価(丸山 篤志)
  7. 近年の関東域における土地利用変化が地上気温の変化に及ぼす影響の評価(鈴木 智恵子)
  8. 気象庁ヒートアイランド監視に用いる人工排熱量について(萱場 亙起)

連絡先:丸山篤志(maruyama[at]affrc.go.jp),佐々木華織(kaoris[at]affrc.go.jp)※メールの際は[at]を@に変換ください.

OS-J5: 「農業気象学と生物環境調節学の未来可能性」

気候変動(温暖化、異常気象)、環境劣化(砂漠化、汚染等)、資源枯渇(石油、淡水、肥料資源、生物資源等)、偏った人口動態、グローバル化等の自然的・社会的背景によって、「次世代も持続可能な農(農業、農山村、農業者)」の実現が危ぶまれている。遺伝子から地球環境のマルチスケールの視座にたって,農業気象学と生物環境調節学の研究者が,何をすべきか?何が出来るのか?について,農業気象学会と生物環境調節学会(現,生物環境工学会)の創立ゆかりの地である九州大学において,両学会の次世代の若手研究者のエールの交換を展開する。
オーガナイザー:北野雅治(農業気象学会長),野並 浩(生物環境工学会長)

  1. 食料生産の広域でのモニタリングやモデリング,予測は今後,どこに向かうか?(飯泉 仁之直)
  2. 農耕地におけるフラックスの長期モニタリング:これまでの役割と今後の展望(小野 圭介)
  3. 作物栽培,生物環境制御,ゲノム育種の視点から農業の温暖化適応の可能性を探る(熊谷 悦史)
  4. 作物生産の最適化に向けた個葉~群落スケールの熱・物質輸送プロセス研究とその展望(安武 大輔)
  5. 太陽光植物工場に実装される植物生体情報計測技術(高山 弘太郎)
  6. 人工光型植物工場は必要なのか?(松田 怜)
  7. 制御環境下の細胞生理学的アプローチによる水稲高温障害の研究展望(和田 博史)

連絡先:北野雅治(kitano[at]bpes.kyushu-u.ac.jp)※メールの際は[at]を@に変換ください.

OS-E1: 「Agricultural meteorology and plant photosynthesis」

※ISAM2018のOSとして英語で行われます
Photosynthesis is an essential process for crop growth and food production. A large number of studies since last century have revealed that photosynthesis is critically controlled by micrometeorological environment. However, important factors related to its environmental controls (e.g., stomatal behavior, mesophyll CO2 transfer, species and varietal difference) have not been fully elucidated. Toward the goal to extrapolate crop productivity in the future under changing climate and human needs, this session calls for studies relevant to measurements, measurement techniques, and modeling of photosynthesis for crop plants. Our aim is to increase and share understanding the interaction between environment and photosynthesis, and studies in natural ecosystems are also welcomed.
オーガナイザー:Yasuhiro Usui (NARO Hokkaido), Hiroki Ikawa (NARO), Tsuneo Kuwagata (NARO)

  1. Effects of elevated atmospheric CO2 on leaf respiratory rates (NOGUCHI Ko)【Invited Speaker】
  2. Stomatal control of photosynthesis and its dependence on developmental stage in rice (KUSUMI Kensuke)【Invited Speaker】
  3. Non-steady state photosynthesis in rice and soybean varieties (TANAKA Yu)【Invited Speaker】
  4. Mathematical modeling of mineral absorption and transportation in rice (SAKURAI Gen)
  5. Rice production, water use, and atmospheric feedbacks (IKAWA Hiroki)

連絡先:Yasuhiro Usui(yasuusui[at]affrc.go.jp)※メールの際は[at]を@に変換ください.

若手の会 オーガナイズドセッション

OS-Y: 「創立100周年に向けた若手研究者の国際連携」

※若手の会企画集会としてISAMとの共通開催とします.

日時(Date) : 2018年3月15日(木) 17:00~18:30(17:00 – 18:30 on 15 (Thu.) March, 2018)
会場(Place): B会場(Room B)
言語(Language): English/ Japanese
オーガナイザー: 若手の会
連絡先:臼井 靖浩 (農研機構北海道農業研究センター)(yasuusui[at]affrc.go.jp)※メールの際は[at]を@に変換ください.
背景とねらい(Backgrounds and aims):
近年,日本農業気象学会においても若手研究者の減少は例外ではありません.学会創立100周年時に学会を背負うであろう40歳以下の若手の会員数は極端に少なくなっており,世の中よりも急激に「人口減と少子高齢化」が進んでいることからも,学会の「未来可能性」を担保する多様な取り組みが喫緊の課題と思われます(北野, 生物と気象 18: 1-2, 2018).
そこで若手会ではこの課題解決に向けて,日本農業気象学会の魅力を伝える活動に取り組みたいと考えました.今回,その活動の一つとして,「海外交流」をテーマとして選びました.若手時の海外交流および国際連携といった経験が,研究者人生を決めるターニングポイントになったとおっしゃる著名な研究者は数多く存在します.そこで若手会では,日本農業気象学会75周年記念大会を通じて,100周年にむけた若手の海外交流の第一歩としての企画を開催したいと思います.

  1. Establishing and applying temperature model of litchi flowering (Chen Po-An)【Invited Speaker】
企業OS

企業OS①:

司会:安武大輔(九州大学),日高功太(農研機構九州沖縄農業研究センター)
日時:2018年3月15日(木)12:00~13:00
会場:休憩室

  1. 「新製品紹介 ~温故知新~」,クリマテック株式会社
  2. 「CRDS方式/NDIR方式ガスアナライザー,クロロフィル測定の紹介」,三洋貿易株式会社
  3. 「気象ビッグデータの活用で農業を元気に!」,株式会社ハレックス

企業OS②:

司会:日高功太(農研機構九州沖縄農業研究センター),安武大輔(九州大学)
日時:2018年3月15日(木)12:00~13:00
会場:休憩室

  1. 「誠和の取組」,株式会社誠和
  2. 「Campbell社新データロガーCR1000Xについて」,太陽計器株式会社
  3. 「新製品のご紹介」,株式会社フィールドプロ
エクスカーション

日時:3月17日(土)8:45~16:45

趣旨:

九州沖縄農業研究センター久留米拠点は,九州を代表する豊かな農業地域である筑後地方の中心に位置し,特に,暖地の施設イチゴおよび施設野菜の高収益・高品質・安定多収生産技術等の研究開発を行っています.本エクスカーションでは,太陽光型イチゴ工場,人工光型野菜工場等の久留米拠点の取り組みを見学するとともに,茶どころ八女にある創業300年の歴史を刻む地酒「繁枡」の蔵元を見学し,利き酒等も堪能します.

スケジュール:

08:45      博多駅集合
09:00~10:00  博多駅から九州沖縄農業研究センター久留米拠点(久留米市)へ移動(9時出発)
10:00~12:00  九州沖縄農業研究センター久留米拠点の太陽光型イチゴ植物工場と人工光型植物工場の見学
12:00~13:00  久留米拠点で昼食(九州沖縄農業研究センターの取り組み紹介)
13:30~15:30  (株)高橋商店(八女市)「蔵元繁枡」の見学・利き酒
16:45      博多駅解散

参加費はお一人当たり4,000円とさせていただきます(飲食代とバス代:当日徴収).
担当者:北野雅治(九州大学),日高功太(農研機構 九沖農研),安武大輔(九州大学)

ミニエクスカーション

日時:3月16日(金)12:30~17:00

糸島の農業・水産業に触れてみよう!

糸島名物の牡蠣および水産物の試食と農業の盛んな糸島の農産物の産直市場の見学を行います。この機会に糸島の農業・水産業に触れてみませんか?

スケジュール:

12:30      キャンパス出発
13:00~14:30  船越漁港 株式会社みわちゃんカキ
14:30~15:00  JA糸島産直市場 伊都菜彩へ移動
15:00~15:45  JA糸島産直市場 伊都菜彩見学・買い物
15:45~16:00  キャンパスへ移動(キャンパスで解散後,希望者は九大学研都市駅までお送りします)

連絡先:

参加希望者は野見山綾介(R.Nomiyama[at]affrc.go.jp,※メールの際は[at]を@に変換ください)までミニエクスカーション参加希望と題してメールをお送り下さい。先着順で25名(中型バス1台分)に達し次第,受付を終了することをご了承下さい。団体での参加申し込みはお断りしますので個人でお申し込み下さい。牡蠣を試食しますので,体調管理等は自己責任でお願いします。
*参加費はお一人当たり8,000円とさせていただきます(飲食代とバス代:当日徴収)。

担当者:松尾直樹(農研機構 九沖農研),野見山綾介(農研機構 九沖農研)

発表における注意事項

■口頭(全国大会,ISAM,シンポジウム,OS)
(1)割り当て時間
一般講演に関しては,全国大会・ISAMともに1課題あたり15分間が割り当てられています(交代時間を含む).発表時間は12分間とし,残りの3分間を質疑応答と交代時間とします.10分経過時に1鈴,12分経過時に2鈴,14分経過時に3鈴を鳴らします.
シンポジウムおよびOSの講演時間と呼び鈴のタイミングに関しては,それぞれ大会事務局およびオーガナイザーにご確認ください.
(2)発表方法
パワーポイントやPDFなどのスライドを液晶プロジェクタで映写してのプレゼン法になります.ただし,発表会場には備え付けのパソコンは用意されておりませんので,発表者ご自身でご準備下さい.パソコンの付け替え,操作等は発表者が行って下さい.パソコンと液晶プロジェクタとの接続は,アナログRGB15ピンおよびHDMIに対応しています.また会場にはレーザーポインターを用意しています.
(3)スライド作成上の注意
発表会場のスクリーンは,全ての会場(シンポジウム会場含む)でワイドタイプとなっています.パワーポイントでスライド作成の場合は,スライドサイズを16:9にして作成することをお勧めします.

■ポスター発表(全国大会,ISAM)
(1)ポスターの推奨サイズと掲示方法
スターパネルのサイズは,高さ1,740 mm,幅840 mmとなっています.したがって,ポスターのサイズはA0用紙(1189×841 mm)を推奨します.
ポスター会場は,北ホワイエと南ホワイエの2か所に分かれておりますのでご注意ください.発表者はパネル上部に貼られた番号をご確認の上,該当するパネルにポスターを掲示してください.番号は大会ホームページのプログラムおよび講演要旨集で確認できます.画鋲はポスター会場にご用意しております.

(2)掲示期間と発表コアタイム
ポスターの貼り付けは3月13日(火)12:00から行うことが出来ます.ポスターの撤去は,3月16日(金)の13:00までにお願いします.この時刻以降に残っているポスターは事務局で処分しますのでご了承ください.
ポスターセッションは3月15日11:00~12:00と3月16日11:00~12:00の2回に渡って行われます.ポスター番号の奇数は3月15日,偶数は3月16日がコアタイムとなります.コアタイムの際には,発表者はポスターの前に立って発表や質疑に対応してください.ポスター賞の審査に申し込んだ発表者について,コアタイムにポスター前にいない場合は審査対象から外れる場合がありますのでご注意ください.

宿泊
  • 宿泊については大会事務局からの斡旋は致しません。
  • 会場となる九州大学伊都キャンパスおよび最寄りの駅「九大学研都市」周辺にはホテルはありませんのでご注意ください。
  • 福岡市地下鉄沿線沿いのご宿泊をお勧めします。とくに「博多駅」,「中洲川端駅」,「天神駅」周辺にホテルが多くございます。
  • 福岡市は観光客が多く,ホテルの予約を取りにくい状況にあります。お早めにご予約いただくことを強くお勧めします。
託児サービス

お申し込みを締め切りました.
お子様を同伴する参加者のために,民間の運営会社に委託した託児サービス(完全予約制)を会場内に設ける予定です。ご利用をご希望の方は,2018年3月6日(火)までに大会事務局(samj2018[at]bpes.kyushu-u.ac.jp ←[at]を@に変更ください)までその旨をご連絡下さい.費用,利用方法,注意事項などの詳細をお知らせいたします.3月6日以降のお申し込みについては,ご希望に添えないことがあることを申し添えます.

企業・団体からの協賛・広告・企業展示のご案内

お申し込みを締め切りました.(2018/1/31)
沢山のお申込み誠にありがとうございました.

日本農業気象学会の75周年記念大会(2018年全国大会/ISAM2018)の趣旨にご賛同いただける企業・団体からの協賛・広告・企業展示を募集いたします。なお,協賛・広告・企業展示には以下のコース・特典を用意しております。詳細はこちらをご覧ください。申込書はWord版もご利用になれます。

大会事務局

日本農業気象学会75周年記念大会(2018年全国大会/ISAM2018)事務局
九州大学農学部気象環境学研究室 〒812-8581 福岡県福岡市東区箱崎6-10-1
TEL/FAX 092-642-2924
samj2018[at]bpes.kyushu-u.ac.jp ←[at]を@に変更ください

協賛・広告・展示コース 金額 特典
プラチナ 200,000円 OS,拡大展示,1項広告,3名招待(参加・懇親会)
ゴールド 100,000円 OS,展示,1項広告,2名招待(参加・懇親会)
シルバー 80,000円 展示,1項広告,1名招待(参加・懇親会)
ブロンズ 50,000円 1項広告,1名招待(参加・懇親会)

※OS(オーガナイズドセッション)・・・プレゼンテーション

協賛企業・団体リスト:

以下35社から36件の協賛をお申込みいただきました.心よりお礼申し上げます.

アイネクス株式会社,糸島農業協同組合,株式会社ウェザーニューズ,株式会社ウメタニ,英弘精機株式会社,エスペックミック株式会社,NTCコンサルタンツ株式会社,エモテント・アグリ株式会社,株式会社応用気象エンジニアリング,株式会社オネスト,株式会社環境フォトニクス,クリマテック株式会社,株式会社サナス,三洋貿易株式会社,シーシーエス株式会社,昭和鉄工株式会社,株式会社シンカコーポレーション,株式会社 生科研,株式会社誠和,株式会社セネコム,株式会社大仙,太陽計器株式会社,ナモト貿易株式会社,日置電機株式会社,日本環境計測株式会社,パシコ貿易株式会社,株式会社ハレックス,株式会社フィールドプロ,株式会社ふくや,富士通株式会社(2口),株式会社プリード,株式会社丸昇農材,メイワフォーシス株式会社,株式会社 森井製作所,株式会社ルートレック・ネットワークス

組織委員会

大会委員長: 北野雅治(九州大学),小林和彦(東京大学)

実行委員長・事務局長: 安武大輔(九州大学)

実行委員:
荊木康臣(山口大学)
大槻恭一(九州大学)
緒方典子(農研機構九州沖縄農業研究センター)
川満芳信(琉球大学)
神田英司(鹿児島大学)
北野雅治(九州大学)
木村建介(九州大学)
久米 篤(九州大学)
後藤慎吉(国際農林水産業研究センター)
佐合悠貴(山口大学)
凌 祥之(九州大学)
柴田昇平(農研機構九州沖縄農業研究センター)
下高敏彰(長崎総合科学大学)
竹下伸一(宮崎大学)
多炭雅博(宮崎大学)
野見山陵介(農研機構九州沖縄農業研究センター)
野村浩一(九州大学)
日高功太(農研機構九州沖縄農業研究センター)
松尾直樹(農研機構九州沖縄農業研究センター)
安武大輔(九州大学)
山本晴彦(山口大学)
脇水健次(九州大学)
脇山恭行(農研機構九州沖縄農業研究センター)

ISAM特任委員:
大槻恭一(九州大学)
久米 篤(九州大学)
後藤慎吉(国際農林水産業研究センター)
凌 祥之(九州大学)
多炭雅博(宮崎大学)
谷 晃 (静岡県立大学)
日高功太(農研機構九州沖縄農業研究センター)
平野高司(北海道大学)
松尾直樹(農研機構九州沖縄農業研究センター)

若手企画委員:
臼井靖浩(農研機構北海道農業研究センター)
遠藤良輔(大阪府立大学)
小野圭介(農業環境変動研究センター)
木村玲二(鳥取大学)
熊谷悦史(農研機構東北農業研究センター)
佐合悠貴(山口大学)
下田星児(農研機構北海道農業研究センター)
根本 学(農研機構北海道農業研究センター)
野見山陵介(農研機構九州沖縄農業研究センター)
日高功太(農研機構九州沖縄農業研究センター)
松尾直樹(農研機構九州沖縄農業研究センター)
平田竜一(国立環境研究所)
松田 怜(東京大学)
間野正美(千葉大学)
丸山篤志(農業環境変動研究センター)
安武大輔(九州大学)
吉越 恆(農研機構西日本農業研究センター)

記念大会顧問:
大場和彦(長崎総合科学大学)
大政謙次(東京大学)
小沢 聖(明治大学)
北宅善昭(大阪府立大学)
廣田知良(農研機構北海道農業研究センター)
松岡延浩(千葉大学)

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